クーリングオフは消費者の強い味方です

脱毛サロンに行かれる方の中には、しつこい勧誘に負けて契約しようと思っていなかったプランを選ぶ事があります。

こんなことがあっては困るし、最近では無理な勧誘はしないというサロンが多いのですが、
もしもの場合のために記述をさせていただきますね。

 

このような時、契約を有無を言わせず破棄する事ができるのがクーリングオフです。

 

クーリングオフとは、消費者が一定期間内なら契約を破棄できる制度で、条件があります。
脱毛サロンの場合、クーリングオフを使うには次のような条件が整わないといけません。

 

◆契約日を含めて8日以内(消印有効)にクーリングオフの書類を送る
◆契約期間が1ヶ月以上
◆契約金額が5万円以上

 

これらの条件が揃っているなら、契約日、サロンの名前、住所電話番号、脱毛プラン名、金額を書きます。
その上で「上記契約(または)申込みを解除します。」と加えてください。
自分の住所や名前、振込口座番号を書いて脱毛サロンに送ります。

 

証明を残すために普通郵便ではなく特別郵便で

クーリングオフを送る場合は、配達記録郵便、または簡

易書留で送った方が良いです。
相手が受け取ってないと言っても簡易書留なら受け取った証明になります。

 

脱毛サロン側は、クーリングオフが届いたら、無条件で契約を解除し契約者が払った金額を返金しなければなりません。
もしも、クーリングオフをしたのにお金を返してくれなければ、脱毛サロン側の法律違反となります。

 

脱毛プランを契約したからと言って泣き寝入りせず、クーリングオフができるかどうか確認し、できるようなら早めに書類を送ってください。

 

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